4月頃に政府が緊急事態宣言を出し、外出の自粛が要請されました。

その後、感染拡大の勢いは止まり、感染者は減少しました。

政府の緊急事態宣言解除以降、外出自粛も徐々に緩くなり

新型コロナウィルスが蔓延する前の日常に戻りつつありました。

しかし、ここにきて再び感染者が急増しています。

という事は、外出自粛をしても元に戻せば再び感染が拡大すると言う事なんです。

外出自粛は一時的な感染拡大は止められても、大きな社会的負担が伴う劇薬です。

現在、大都市圏中心に県単位での緊急事態宣言を出して外出の自粛を要請していますが

仮に収まったとしても再び通常に戻そうとする動きの中でまた感染が拡大してしまうと思います。

そんな事を何度も繰り返せるほど余裕があるのは

公務員と年金生活者のような景気に左右されない安定した収入を持つ人くらいじゃないでしょうか?

こんな事を繰り返していたら大企業も続々と倒産し不況を通り越して恐慌になってしまう危険すらあります。

毎年のインフルエンザで死ぬ人は数千人居ます。新型コロナウィルスの死者数は今のところ1000人くらいです。

感染すると重症化する危険がある人は外出しなければいいでしょう。

しかし、それ以外の人は感染しても軽症で済む事が多いので通常通りの経済活動をしたらどうなんでしょうか?

ワクチンを1億回分契約したとかがニュースになっていますが、ワクチンが開発できればという前提だし

ワクチンにどんな副作用があるのかも分かりませんし、いつできるのかも分かりません。

いつになるのか分からない物を待っていては飲食店、観光業中心に経済的な破綻者が激増し

大企業だって続々と倒産してしまうと思います。

人の命は大切だと思いますが、一方で人はいつか死ぬし、病気で亡くなる方も毎年何万人もいる事も事実です。

政府は新型コロナウィルスを指定感染症から除外し、

通常のインフルエンザと同等の対処で済むようにすべきだと思います。

そうすれば医療機関の負担もかなり軽くなります。

感染には注意しつつできるだけ通常通りの生活をするように方向転換すべきではないでしょうか?

自粛をしたって一時的に感染者が減るだけです。何度も同じ事を繰り返すべきではないと思います。

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2020.08.08 Sat l 政治・経済 l コメント (0) l top

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